レイキの始まり

「じゃあ、レイキっていつからあったの?」と、次の疑問はこう来ると思います。
レイキが知られるようになったのは、ここ数年です。私が初めてレイキを知ったのは、八年前。インターネットででした。
ちょうど「前世療法」という言葉が知られ始めた頃で、私はこの「レイキ」というものは、外国からつい最近入って来たものだとばかり思っていました。でも、よくよく調べてみたら、日本が発祥だったのです。
 
レイキは、19世紀に日本人牧師の薄井甕男(うすいみかお)氏が、今現在世界中に広まっている「レイキヒーリング」の原型となるヒーリングの方法を確立し、その後世界中に広がりました。
薄井氏の死後、その弟子の一人であった林忠次郎氏からハワイ在住の日系人、高田ハワヨ氏へと伝わったものが主とされていますが、若干の別ルートから伝わったものもあることが判明しているそうです。
現在は、世界中で500万人以上の人達がレイキの使い手であり、イギリス、ドイツなどでは他の代替療法とともにレイキが保険適用されているそうです。
また、アメリカのある病院では、すべての看護職員にレイキの習得をさせているとか。びっくりですね。


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